思わずフリーズ…初セルフレジで立ち尽くった話|便利さの裏で感じた違和感

先日、久しぶりに店内のマクドナルドに行ってきました。
普段はドライブスルーばかりなので、店内に入るのは本当に久しぶり。

そこで、思わず立ち止まる出来事がありました。

セルフレジが導入されていたんです。

「ついにここまで来たか…」と時代の流れを感じつつも、正直なところ——
完全にフリーズしました(笑)


■ 初見のセルフレジ、あれちょっと難しくないですか?

最近ではスーパーや100均、コンビニなど、セルフレジ自体は珍しくなくなりましたよね。

ただ不思議なことに、普段使い慣れているお店のセルフレジは問題なく使えるのに、初めての機械だと一気に難易度が上がる。

これ、ありませんか?

画面の構成が違う
操作手順が違う
支払い方法の選択も微妙に違う

たったそれだけの違いなのに、頭が一瞬真っ白になるんですよね。

適応力の高い人や若い世代ならスムーズに使いこなせるのかもしれませんが、
機械にあまり強くない私は、完全に「固まる側の人間」です。


■ セルフレジは“時代の象徴”なのかもしれない

昔はレジに並べば、店員さんが商品を一つ一つスキャンしてくれて、会計も全部やってくれるのが当たり前でした。

でも今は違います。

「会計は自分でやる時代」になってきている。

これはやはり、人手不足や人件費の問題など、いろいろな背景があるんでしょう。

頭では理解できますし、効率化という意味ではとても合理的です。

ただ、昭和生まれの自分としては——
どこか少しだけ違和感があるのも正直な気持ちです。

お金のやり取りって、これまで“人と人”で行うものだったはずなのに、
それが機械を介して完結する。

なぜかちょっとだけ、
「これでいいのかな?」という不思議な感覚になるんですよね。

極端な話、悪いことをしているわけでもないのに、
どこか“こそこそ会計している気分”になるというか(笑)

同じように感じたこと、ありませんか?


■ 高齢者にとっては、なかなかハードな環境かもしれない

無事にセルフレジを終えて席でコーヒーを飲んでいると、
一人の高齢の方が来店してきました。

そして予想通り——

困っていました。

操作方法が分からず、どう進めればいいのか戸惑っている様子。

幸い、店員さんがすぐにフォローに入っていたので問題はなかったのですが、
これがもし混雑している時間帯だったらどうなっていたのか…。

少し考えてしまいました。

セルフレジは便利な反面、
“使いこなせる人”と“そうでない人”の差がはっきり出る仕組みでもあります。

特に、機械が苦手な人や高齢者にとっては、
「買い物=ちょっとしたハードル」になってしまう可能性もある。

そう考えると、便利さの裏にはちゃんと課題もあるんだなと感じました。


■ これから先、自分はついていけるのか

今ですら少し戸惑っている自分が、
さらに歳を重ねたとき——

その頃には、もっと進化したシステムや新しい技術が当たり前になっているはずです。

無人店舗、完全キャッシュレス、顔認証決済…

想像するだけで、ちょっと不安になります(笑)

時代についていけるかどうか。

これは、これからの時代を生きる上で、
意外と重要なテーマなのかもしれません。


■ あなたはセルフレジ、どう思いますか?

セルフレジについての考え方は人それぞれだと思います。

  • 店員さんとやり取りしたい派
  • 自分でサクッと済ませたい派
  • なるべく人と関わりたくない派
  • 機械はちょっと苦手派

いろんな意見があると思います。

あなたはどちらですか?

ぜひ、感じていることを教えてもらえると嬉しいです。

それにしても——
時代の変化って、本当に早いですね。

それではまた別の記事でお会いしましょう


🟡 おまけコーナー:「明日って何の日?」

2月23日

【税理士記念日】

これは、現在の税理士法の前身である「税務代理士法」が1942年(昭和17年)2月23日に制定されたことに由来しており、日本税理士会連合会(日税連) が1969年(昭和44年)に制定しました。

この記念日の主な目的や活動は以下の通りです:

  • 制度の周知と普及: 申告納税制度の普及や、税理士制度の社会的意義を国民・納税者に広く知ってもらうことを目的としています。
  • 無料税務相談会の実施: 記念日の前後には、全国各地の税理士会や支部によって無料の税務相談会や各種イベントが開催されることが一般的です。
  • 社会的使命の再確認: 税理士自身がその職能の重要性と社会的使命を再確認する日としても位置づけられています。

確定申告の期間中(2月16日〜3月15日)にあるため、税に関する意識が高まる時期に合わせた記念日となっています。