押し入れが限界…思い切って断捨離してみたら意外な発見があった

断捨離に挑戦してみたが、、、?

皆さんのお家には、どれくらい“物”がありますか?

ここで言う“物”とは、普段使っている物ではなく、いつの間にかタンスや押し入れ、倉庫の奥に眠っている物たちのことです。

昔買った洋服。
一時期ハマっていた趣味の道具。
「いつか使うかも」と思って取ってある箱やコード類。

気付けば収納スペースはパンパン。
押し入れは閉まらない。
倉庫の奥には何があるのか分からない。

「これは流石にマズいな…」

そう思った私は、ついに“断捨離”に挑戦してみる事にしました。


いざ始めてみると…分別が難しすぎる!

普段の生活って忙しいですよね。

仕事や家事、日々の疲れもあって、「片付けよう」と思っても中々動けない。
私自身も完全にそのタイプです。

ですが今回、「少しずつでもやってみよう」と時間を作って片付けを始めてみました。

すると…。

まぁ進まない(笑)

理由はシンプル。
“ゴミの分別が難しすぎる”んです。

日本のゴミ分別って、本当に細かいですよね。

燃えるゴミ。
燃えないゴミ。
プラスチック。
ペットボトル。
資源ごみ。
粗大ゴミ。

しかも自治体によってルールが違う。

分別表を見ながら仕分けしていると、

「え?これ何ゴミなの?」

という物が次々に出てきました。

今回は、その中でも特に悩んだ物をいくつか紹介します。

⚠️ ※地域によってルールは異なります。
ここでは、私の地域での分別ルールになりますので、その点はご了承ください。


意外と悩む“何ゴミ問題”

例1 ボールペン

一般的なプラスチック製のボールペン。

例2 CD・DVD

ケース付きのディスク類。

例3 CD・DVDプレーヤー

プレーヤー本体。

例4 マヨネーズの容器

中身を使い切った状態。

例5 バケツ

一般的なプラスチック製。

例6 靴

※安全靴は除く。

さて、皆さんは分かりましたか?

私はかなり悩みました(笑)


答え合わせしてみると…

では、私の地域での分別結果です。

  • ボールペン → 燃えるゴミ
  • CD・DVD → 燃えるゴミ
  • CD・DVDプレーヤー → 役所で無料回収 または 燃えないゴミ
  • マヨネーズ容器 → 燃えるゴミ
  • バケツ → 燃えるゴミ
  • 靴 → 燃えるゴミ

……燃えるゴミ多くないですか?(笑)

特に驚いたのはCDやDVD。

「いや、これ本当に燃えるの!?」

と思わずツッコミたくなりました。

でも自治体のルールにはしっかりそう書いてある。

ならば従うしかない。

私は、

「萌えるならヨシ!」

という事にしておきました(笑)


断捨離って、ちょっと気持ちいいかもしれない

そんな感じで、自治体から配られた分別表とにらめっこしながら仕分け作業を続けていました。

正直、全部終わらせるにはかなり時間が掛かりそうです。

途中で疲れて、

「今日はこの辺で勘弁してやるか…」

となりましたが、それでも少しずつ部屋は変わっていきました。

押し入れの中が空く。
床が見える。
空間に余裕ができる。

たったそれだけなのに、不思議と気持ちまで軽くなるんですよね。

今まで物に圧迫されていた感覚が、少しずつ消えていく感じ。

引っ越し予定がある訳でもないのに、

「身軽になるって、なんか良いな」

と思えました。

物を減らすだけで、気持ちまで整理される。

断捨離って、単なる片付けじゃなくて、“気分のリセット”なのかもしれません。


まだまだ終わらない断捨離

とはいえ、我が家にはまだまだ物が残っています(笑)

「いつか使うかも」

その“いつか”が来ないまま、何年も眠っている物も沢山あります。

でも今回やってみて思いました。

断捨離って、一気に終わらせるものじゃなく、少しずつ向き合っていくものなのかもしれません。

そして何より、

「捨てる」よりも「判断する」のが一番難しい。

皆さんのお家にも、押し入れの奥で眠っている物、ありませんか?

もしあるなら、少しだけでも整理してみると、意外と気持ちがスッキリするかもしれませんよ。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。


🟡 おまけコーナー:「明日って何の日?」

1月22日

【飛行船の日】

💡 由来と歴史

1916年(大正5年)1月22日に、日本初の国産軍用飛行船である「雄飛(ゆうひ)号」が実験飛行に成功したことが由来となっています。

  • 飛行ルート:埼玉県所沢市(所沢飛行場)を出発し、愛知県豊橋市での燃料補給を経て、大阪府まで飛行しました。
  • 飛行時間:合計11時間34分におよぶ長距離フライトでした。
  • 機体のサイズ:全長約75〜85メートル、幅約15.5〜25メートルという非常に巨大な機体でした。
  • その後:大阪に無事到着したものの、帰還ルートはエンジンの不調により飛行を断念しました。機体は現地で分解され、陸路で所沢へと運ばれました。

🗺️ ゆかりの地と雑学

  • 所沢の銘菓「雄飛焼き」:雄飛号が製作された埼玉県所沢市では、この飛行船を記念して作られた「雄飛焼き」という焼き菓子が今でも販売されています。
  • もう一つの飛行船の記念日:実は9月20日の「空の日」も、1911年に山田猪三郎が開発した「山田式飛行船」が東京上空を1時間かけて一周飛行したことを記念して作られた「航空の日」が起源となっています。

日本の航空史において、技術発展の大きな一歩となった出来事を記念する日です。