「まとめ買い」と「毎日買い物」どっちが得?節約上手がやっている“賢い買い方”のコツ

あなたはまとめて買う派?それとも毎日買う派?

日々の生活で欠かせない「買い物」。
スーパーのチラシを見て特売品をチェックしてから買いに行く人もいれば、週末にまとめてドーンと買い込む人もいますよね。

どちらの買い方もそれぞれにメリットとデメリットがありますが、結局のところ「どちらがよりお得なのか?」気になる人も多いはず。
今回は、まとめ買い派と毎日買い物派の特徴を比較しながら、賢く節約するコツを紹介します。


まとめ買いのメリット・デメリット

◎メリット

  • 単価が安くなる
    大容量パックやまとめ売りの商品は、1つあたりの値段が安くなりやすく、長期的に見ると節約効果が高いです。
  • 買い物の手間を減らせる
    買い物に行く回数が減るため、移動時間やガソリン代、交通費を節約できます。特に忙しい人にぴったりです。
  • 衝動買いを防ぎやすい
    まとめ買いは「必要なものを計画的に購入」することが前提なので、無駄遣いを減らせます。
  • ストック切れの心配がない
    トイレットペーパーや洗剤など、日常的に使うものを常にストックしておけるのは安心ですね。

✕デメリット

  • 生鮮食品が傷みやすい
    まとめて買いすぎると、食べきれずに腐らせてしまうことも。結果的に損をしてしまうケースもあります。
  • 一度の出費が大きい
    買い物カゴいっぱいにすると、支払い時に「えっ、こんなに!?」となることも。
  • 保管スペースが必要
    トイレットペーパーの山が部屋を圧迫する…なんてことも。収納スペースが限られている家庭は注意が必要です。
  • セールの誘惑に弱くなる
    「せっかくだからもう1個…」とついで買いしてしまい、結局出費が増えることもあります。

毎日買い物するメリット・デメリット

◎メリット

  • 新鮮な食材を選べる
    その日に使う分だけを買うので、鮮度の高い食材を手に入れられます。
  • 食品ロスを減らせる
    買いすぎる心配がなく、使い切る分だけ買うことで無駄が出にくいです。
  • 気分で献立を変えられる
    「今日はカレーにしよう」「やっぱり魚が食べたい」と、柔軟に食事を決められます。
  • 特売品を逃さない
    日替わりのセール品をその都度チェックできるのも、毎日買い物派の強みです。

✕デメリット

  • 単価が割高になる
    少量パックはどうしても高くつきがちです。
  • 手間と交通費がかかる
    毎日スーパーに寄ると、移動時間やガソリン代が積み重なります。
  • 衝動買いのリスク
    頻繁にお店へ行く分、つい余計なものを買ってしまいがちです。
  • 気づかぬうちに予算オーバー
    一回の出費は小さくても、合計すると月末に「思ったより使ってた…」なんてことも。

賢く節約するための「使い分け術」

どちらの買い方が絶対に正しい、という答えはありません。
大切なのは、それぞれの強みを上手に使い分けることです。

🍚まとめ買いがおすすめなもの

  • 保存がきく食品:米、パスタ、缶詰、乾物、調味料など
  • 消耗品:トイレットペーパー、洗剤、ティッシュ、シャンプーなど

これらは長持ちするため、セール時にまとめて買うのが◎。

🥦こまめに買うのがおすすめなもの

  • 生鮮食品:野菜、肉、魚、乳製品など
  • 日替わり特売品:必要な分だけ買い足すのが賢明です。

🧠買い物上手のポイント

  1. 買い物リストを作る
    計画を立てて買うことで、無駄遣いを防げます。
  2. 冷蔵庫の中をチェック
    在庫を把握してから買うことで、食材のダブり買いを防ぎます。
  3. まとめ買いデーを決める
    「週1回だけまとめ買い」と決めておくと、無理なく節約が続けられます。

💬まとめ:あなたの生活リズムに合わせた“お得な買い方”を

物価上昇が続く今、「どう買うか」も立派な節約術です。
まとめ買いの効率と、毎日買い物する新鮮さ。
この2つを上手に組み合わせることで、無理せず家計を守ることができます。

あなたのライフスタイルに合った方法を見つけて、今日から“お得上手”を目指してみませんか?

それではまた別の記事でお会いしましょう


🟡 おまけコーナー:「明日って何の日?」

👔11月12日

【洋服記念日】

この記念日は、明治政府が1872年(明治5年)11月12日に「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告を発布したことに由来します。これにより、軍人や警察官だけでなく、文官の礼服にも洋服が正式に採用されることになりました。 

それまでの公家風・武家風の和服の礼装が廃止され、洋服が儀礼時の正装として着用されるようになった歴史的な出来事を記念する日とされています。 

なお、「洋服記念日」のほかに、2月9日には「2(ふ)9(く)」の語呂合わせで「服の日」もあります。